五十肩は怖い
2026年04月10日
五十肩を甘く見ない
手を上げると肩が痛い、ふとした動作でも肩に痛みがくる方は、五十肩と診断をされることがあります。
ちょうど40~50歳代に肩回りのインナーマッスルが低下しやすく、腕の重さを支えられなくなり痛みや炎症が生じてしまいます。
安静にと言われますが、安静にしながら何もしないことは放置している事になります。
五十肩を甘く見てはいけません。そのまま放置してしまったり、間違った治療は痛みが長引いてしまったり、手が上がらないまま固まってしまいます。
安静に保ちながら並行して治療が必要なのです。
治療は変えないといけない

五十肩は経過段階が炎症期、拘縮期、回復期と3つに分けられておりそれぞれに適した治療をする必要があります。
炎症期は安静に保ちながら治療が必要になります。しかし炎症期から拘縮期に移行する際には可動域を上げるため、関節を動かす治療に変えていかなければなりません。
そのタイミングを見極めるのは難しくかなり重要で、関節の拘縮や痛みが残ってしまうかどうかのポイントになります。
そのため自分で治そうとせず整骨院での治療をオススメします。
ゆう鍼灸整骨院にご相談ください
ゆう鍼灸整骨院では五十肩の経過に合わせた施術で、拘縮や痛みなどの後遺症を残さないよう努めております。
また状態によってハイボルテージといった特殊な電療機器を用いて、より痛みの除去にアプローチいたします。

